Innovation Japan 2016
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立命館大学 理工学部 電気電子工学科

寺本 高啓 助教

小間M-45

物質の繊細観測が可能な超短パルスナノ分光システム

Ritsumeikan University

Assistant Professor Teramoto Takahiro

ulrashort pulse nano spectroscopy for precise observation of nanomaterials

出展ゾーン
JST大学見本市ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-45

展示概要

技術概要
ナノ材料の物性評価をするには、ナノ材料を構成する原子・電子の動きや構造をいかに捉えるかが鍵となる。
それらはオングストロームの空間スケールでフェムト秒の時間スケールで動いている。それらを動画撮影するためには露光時間の短い光源が必要となる。
 橙色を呈する光は、波長600nmの電磁波であり、2フェムト秒の周期を持つ。最近、このような光が数サイクル分しか含まれないような超短パルス光源の開発技術が確立しつつある。
本技術は、最近開発したサブ5フェムト秒の超短パルス光源を用いたナノ分光システムの紹介である。この時間極限的な分光システムを用いることにより、ナノ材料に光が当たることによりどのような動画が撮影できるのか説明する。

 

想定される活用例
・ナノ材料の特性評価、生体関連物質の観測
・顕微イメージング
・上記による物理現象や生命現象の解明、新材料の創成や加工等

展示のみどころ
超短パルスレーザー分析装置で観測できる例を、オリジナルアニメーションビデオにて分かりやすく解説します。

お問い合わせ先

立命館大学

電話:077-561-2802   FAX:077-561-2811  

URL:http://www.ritsumei.ac.jp/research/

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