Innovation Japan 2016
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群馬県

ランテクニカルサービス株式会社

小間ED-18
プレNEDOプレゼンスペースA

フレキシブル有機EL信頼性のカギを握る封止技術<常温接合封止>

キャリアガラスからのガラスをはじめとする多様な薄型基板の剥離技術

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
ED:装置・デバイス
小間番号
ED-18
プレゼンテーション
NEDOプレゼンスペースA
2016年8月26日(金)
13:00~

出展概要

製品・技術の名称
フレキシブル有機EL封止装置(常温接合封止装置)

 

展示の概要
現在注目を浴びているフレキシブル有機ELの信頼性カギを握るのは封止技術と言われている。市販されている有機ELを含め、世界のすべての研究は薄膜封止を中心として展開されている。我々は日本独自の技術として端面からの水分の侵入を防ぐ封止技術を開発した。今回常温接合封止技術を紹介する。

 

コアの技術・特許情報
東京大学と共同で研究・開発した、Si薄膜を中間層とした常温接合技術
特許第5704619 登録平成27年3月6日
特許第5508607 登録平成26年3月28日

 

特徴・ポイント
1)非加熱工程である為、素材へダメージを与えない。
2)条件を変更することで接合強度の調製が可能。
3)接合膜は無機物である為、耐熱性が高い。
4)接着剤から切り替えることで、ランニングコストの改善を図ることができる。

 

想定される提供先・提供先へのメリット
ご提供先:有機ELパネル製造メーカー
→水分対策を必要としない封止方法の提供。
→薄型基板の搬送手段の提供。

 

主な実績
平成24・25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業採択
2012年東京大学須賀教授との共同研究により、高分子フィルムの常温接合を開発
2014年東京大学須賀教授との共同研究により、PIフィルムの剥離工程を開発

 

有機EL基板を常温接合で封止後、点灯

有機EL基板を常温接合で封止後、点灯

常温接合後、キャリアガラスから薄型ガラスを剥離

常温接合後、キャリアガラスから薄型ガラスを剥離

出展者プロフィール

会社概要:ランテクニカルサービス株式会社
代表者:松本好家 資本金3000万円 従業員数18名 設立年1985年
事業概要:有機EL封止一環ライン、真空貼り合せ装置、真空成膜装置、常温接合装置等

お問い合わせ先

ランテクニカルサービス株式会社 群馬工場

電話:027-350-3233  

URLまたはメールアドレス:http://www.lantechnical.co.jp/

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